固定稽古場で…

あったかい日々が続いたと思ったら、雪が降ったりと…寒暖差がはげしい日々ですが、みなさんいかがお過ごしですか?

制作の田口です。

 

まだ雪が降る前の、とある暖かい日にPitymanの稽古場は固定稽古場へ移動いたしました!

いままでいろんな場所で毎日稽古していたのですが、ここからはセットを入れて、同じ場所で稽古をしていくのです。

 

写真のソファに寝転んでいるのは、今回初めてPitymanに出演となる真寿美さんです。

足を上げておりますが……なにをしているところでしょうか?

このソファであんなことや、こんなことやらが進行していくのであります。

 

こちらは……なんだか不穏な空気を醸し出している二人でありますが…。。

いつも元気でかわいらしい大和田さんと板倉光隆さんです。

 

この日は固定稽古場にてミザンスをつける日でした。

ミザンスとは、舞台上での動きをつけていく、また交通整理をすることなのです。

 

Pitymanではこの日までは、俳優がフリーで動いているのですが、ミザンの日に演出の山下がザザザーと舞台上の動きを整理していくのです。

それもとても細かくて、見る角度や、この台詞で振り向く、などをこまかーーくつけていくのです。そして俳優はそれを身体に染み込ませていくのです。

 

演出家はもちろんですが、俳優にとっても頭がフル回転の一日なのであります。

頭がフル回転したあとは……

おや…ハーレムではないですか!??

 

 

まんなかのうらやましいことになっているのはPitymanの長野功くんです。

まわりにいるのは真寿美さん、大和田さん、そして今回演出助手&出演の水谷友香梨さんです。

 

ちなみに…誤解を与えてしまう写真かもしれませんが。

長野はハーレム役はまったく似合わない男なのです。

振り回されて、笑われて、それでもまだまだ想い続けて、地雷を踏んでしまうような愚かな役が似合う男なのです。

 

逆にハーレム役が似合うのは板倉さんなのでは…と思っております。

女を無意識に泣かせてしまうような…。。。

 

 

話題が逸れてしまいましたが。

 

「ばしょ」の稽古場は明るく、そして真剣によいものを作っております。

まだお席のご用意は間に合いますので、ご観劇を思い立ちましたらmailto:pityman0@gmail.comまでメールをお待ちしております。