ABOUT

山下 由の作品を主に上演する団体。 

世界の端っこに生きている人々の右往左往のなかにある、

小さくもみえがちな大事な出来事をすくいあげ、

心地よい詩のようにも感じられる作品をつくっています。

 

 2010年に旗揚げ。若手演出家コンクール2013、2014にて二年連続優秀賞受賞 

山下 由   Yu Yamashita(作・演出)

 

Pityman主宰。作・演出を担当。

大学卒業後一年間の演出助手経験を経てオーストラリア、ロンドンへの短期演劇留学をする。帰国後、2010年にPitymanを旗揚げ。3作目以降のすべて作品の作・演出を担当する。

若手演出家コンクール2013年・2014年度 優秀賞受賞。

第三回せんだい短編戯曲賞 最終候補作品ノミネートに「アラル」がある。

 

 

長野 功 Kou Nagano  (俳優)

 

桐朋学園芸術短期大学 演劇専攻科卒業。

卒業後、まだ学び足りないと思い、某老舗研究所に入所するも肌に合わず辞める。

うろうろしているところを2012年、山下に演出助手に誘われ、そのままほいほい劇団員になる。

どんなに本音を口にしても嘘くさく聞こえるところが売り。

田口遥佳 Haruka Taguchi (女優・制作)

 

勝田声優学院出身。

女優として客演を重ねつつ、別現場でスタッフとして山下と

出会ってしまったがために、なぜか制作としてPitymanと関わることになる。

2013年よりPitymanに参加した姉さん女房。

千葉から東京を往復する底抜けのタフネス。

 

 

Photo by Mei Aman
Photo by Mei Aman

藤田りんご  Ringo Fujita  (女優)

 

Pitymanに客演として2013年より4回連続客演するうち本人も団体もお客様も、りんごをPitymanの人間だと思い始めるようになる。そしてそのまま劇団員に。独特の空気感とマイペースさを発揮しながらすすんでいく。

真っ白なのにりんご。2014年よりモデル業も始める。

田中沢木 Sawaki Tanaka (俳優)

 

どちらも苗字みたいな名前のセンチメンタルボーイ。

Pitymanには「ぜんぶのあさとよるを」に演出助手として関わり、

涙もろいことを武器に2015年6月よりPitymanに参加。

漫画ゴラクが好き。