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Pityman傑作選企画第一弾!!!

2018年6月

『ハミング・イン・ウォーター』

  Pityman傑作選とは?

 

過去、高い評価を受け再演希望の声の多かった三作品を徹底的にブラッシュアップしてお送りする企画です。
第一弾は2013年若手演出家コンクールにて優秀賞受賞した劇団初期の代表作

『ハミング・イン・ウォーター』。
第二弾、第三弾は随時発表します。
そして2019年の最後には、劇団としても5年以上温めてきた新作音楽劇を発表します。
ご期待下さい。

 

 

 「もう一度」

 

僕たちはPityman(ピティーマンと読みます。意味は「哀れなヤツ」くらいの意味です)

という演劇をやる集団です。

この劇団は2010年に僕が一人で旗を揚げ、2014年ぐらいから本格的に劇団化しました。

僕にとって演劇のある劇場というのは、物語の中で「出会うはずのなかった人と出会う。出会うべきでなかった人と出会う。ずっと出会いたかったけど出会えなかった人に出会う」を、俳優を通して観客が出会う。それはその時その場所だけのもの。というのが僕にとっての劇場という場所です。そうあって欲しいという願いでもあるかもしれません。
今回の企画はこれまでの活動の中でどうしても「もう一度出会いたい」作品を今の僕たちで再演します。

劇場で是非お会いしましょう。

山下 由

Pityman?

 

脚本・演出を務める山下由

制作部・長野功、田口遥佳(休団中)

俳優部・藤田りんご、タナカサワキ、大和田あずさからなる演劇をやる団体です。

「一番小さなモノが、一番大きなモノを動かす」がモットー。

世界の片隅に生きる人々の小さく個人的にも見える普遍的な営みに

光を照らすような会話劇をつくっています。