About Us

一番大きなものは、一番小さなものの中に

 

 よみかたはPityman(ピティーマン)

 

世界の片隅に生きる人々の小さく個人的にも見える普遍的な営みに光を照らす作品をつくっている。

作風はどこか滑稽でありながら時に詩のようにも聞こえる緻密な会話劇。

にっちもさっちも行かない状況の中で、上手に人生を歩けないやるせない人々。その姿は遠くのどこかの誰かみたいでありながら、僕たちみたいで。

 

 

 

 2010年に山下由が個人企画として旗揚げ。

2014年2月公演『ばしょ』から本格的に劇団として活動。

以降年2~3本のペースで公演を重ねる。

若手演出家コンクール2013、2014にて二年連続優秀賞受賞 

第8回せんがわ演劇コンクール劇作家賞